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赤ちゃん保湿ケアのおすすめ
赤ちゃんの肌はとてもデリケートで、刺激に敏感です。清潔にすることはもちろん、全身の保湿ケアをしてあげることが大切です。保湿剤には様々な種類があるため、どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。赤ちゃんの肌に合ったものや赤ちゃん用につくられたものを選び、しっかりと保湿ケアをしてあげましょう。

【赤ちゃんは新生児からの保湿ケアがおすすめ】
赤ちゃんの肌は、
・皮膚が薄い
・新陳代謝が活発で汗や垢で皮膚が汚れやすい
・皮脂が少ない
・皮膚バリア機能が弱い
などといった特徴があります。

そのため、肌あれや乾燥などの皮膚トラブルが生じやすく、外部刺激に敏感です。さらに乾燥などの皮膚トラブルがあるお肌は、外部から異物が侵入しやすい状態になります。

生まれてすぐの赤ちゃんは皮脂の分泌が活発ですが、生後2~3ヵ月頃になると、今度は皮脂分泌が少なくなるため、乾燥しやすくなります。肌を健康に保つためには新生児期からの適切な保湿ケアが重要です。

【毎日の保湿ケアがデリケートな赤ちゃんの肌を守ります】
赤ちゃんの肌を守るためには

やさしい泡で「洗浄」する → 肌を「保湿」し潤す → しっかり「保護」をする

といった基本の3ステップのケアをこまめにしてあげましょう。

赤ちゃんのスキンケアをする際は、清潔を保つために汚れを洗い流すことはもちろんですが、保湿ケアをしてあげることが大切です。特にお風呂あがりは乾燥しやすいため、保湿剤を塗って乾燥を防いでください。また、外部刺激から保護してあげることも肌あれを防ぐポイントです。

保湿ケアには、大きく分けて「ローション」「オイル」「クリーム」の3つのタイプがあります。それぞれの特長や使い時について簡単にご紹介します。

●ローション
肌の乾燥を防ぎ、うるおいを与えるもの。
3つの中で最も伸びが良く、体全体の広い範囲の保湿に向いています。また、水分量が多いため、赤ちゃんのお肌の水分を補うことができます。

●オイル
皮膚を保護するもの。
おむつ替えの時や、鼻や耳・おへそのお手入れにも向いています。

●クリーム
手・顔・ひじ・ひざ・かかとなどのかさつく部分の保湿に向いています。水分と油分が含まれているため、保湿した肌にフタをすることもできます。

保湿ケアの流れとしては、赤ちゃんをベビーソープ等で洗った後、ベビーローションで保湿してあげます。冬など肌がかさつく時には、さらにベビークリームかベビーオイルを塗ってあげるとよいでしょう。

おふろの後はしっかり保湿を
1日1回はベビーソープで洗い、体の汚れを落とします。ただし、洗った後そのままにすると、バリア機能はさらに低下してしまいます。
入浴後は肌の水分が蒸発し、いつもより乾燥状態に。必ずローションやクリームなどで保湿しましょう。

保湿が足りないと感じたら
①保湿の回数を増やしてみましょう
肌の乾燥が続く場合には、スキンケアを行う回数を増やしてみましょう。肌の調子が良くなる場合もあります。
おふろ上がりの1日1回のスキンケアで良くならない場合は、朝のお着替えの時にもう1回増やしてみるなど、複数回保湿を試して様子を見てあげてください。
②保湿剤はたっぷりと
ローションなどの保湿剤を塗る量の目安としては、肌がテカる位バシャバシャと塗ってあげるのが理想です。塗った後に肌にティッシュがくっつく位が目安です。たっぷり目が基本です

【赤ちゃん保湿ケアはピジョンがおすすめ】
ピジョンでは、保湿ケア用品として特長に分けて3種類のシリーズをご用意しています。

■ベーシックシリーズ
ベーシックシリーズは、ピジョンの長年の研究から生まれた手軽に赤ちゃんのお肌の潤いを補えるシリーズです。たっぷり使ってもベタベタしない、ほど良い保湿感で、どんな赤ちゃんでも合うようにバランスの取れた配合になっています。手ごろな価格のため、はじめて保湿ケアをするというママ・パパにおすすめです。

■ももの葉シリーズ
ももの葉シリーズは、効果効能のある有効成分(一部配合されていない商品もあります)がしっかりと入っている医薬部外品のシリーズになります。植物由来の保湿成分である「ももの葉エキス」を配合しており、あせも、肌あれを予防できる商品です。1年中汗っかきな赤ちゃんたちは、汗による外部刺激を受けやすいため、あせもが気になる場合はももの葉シリーズで予防してあげることをおすすめします。

■フィルベビーシリーズ
フィルベビーシリーズは、肌のバリア機能に大切な「フィラグリン」という成分に着目をして開発した商品です。「高保湿」を重要視し、すぐ乾燥してしまう敏感肌・乾燥肌の赤ちゃんにも使ってもらえるように、処方の割合にもこだわっています。
肌の内側から保湿する、自ら肌をうるおう力を引き出すことをコンセプトにつくられており、乾燥肌に悩まれている赤ちゃんにおすすめです。

それぞれのシリーズ商品には、保湿ケアだけでなくボディソープやシャンプー、日焼け止めなどもご用意しています。

赤ちゃんの保湿ケア用品を選ぶときは、「低刺激」で「潤いをしっかり補える」ことに着目し選んでみてください。また、手間のかかるおふろや毎日のケアで使い勝手のよいことも重要です 。


赤ちゃんの敏感なお肌を守るために大切なことは、「お肌に合わせたケアを、無理なく毎日つづけること」です。ピジョンは、お肌の状態に合わせて選べるスキンケアで、赤ちゃんの保湿ケアを応援します。