ベビーマッサージ

「香り」と「ベビーマッサージ」 が育む、
親子の絆

ふれあいと「香り」が育む、
親子が安らぐメカニズム

赤ちゃんとふれあうベビーマッサージ

赤ちゃんとふれあうベビーマッサージは、古くから親子の絆を深める大切な習慣として親しまれてきました。近年の研究では、この「ふれあい」が心身に与えるポジティブな作用が科学的に解明されつつあります。

心地よいスキンシップによって、脳内では「オキシトシン」という物質が分泌されることが知られています。この物質は、別名「愛情ホルモン」とも呼ばれ、不安を和らげ、親子双方に深いリラックス感をもたらす重要な役割を担っています。

愛情ホルモン「オキシトシン」

また、近年の嗅覚研究においては、特定の「香り」を嗅ぐことによっても、脳のリラックススイッチが入り、オキシトシンの分泌に影響を与えることが示唆されています。

毎日のマッサージを通じて、肌の温もりと香りを同時に分かち合うこと。その多角的なアプローチの積み重ねが、お子さまの健やかな情緒を育み、親子の揺るぎない愛着形成(アタッチメント)をサポートします。

赤ちゃんの香りが持つ「人を惹きつける力」

赤ちゃんの香りが持つ「人を惹きつける力」

東京大学大学院農学生命科学研究科 東原和成教授および研究チームにより発明された「オキシトシン分泌促進剤の製造方法」について、当社は東京大学より特許権のライセンス許諾を受けております。

同技術を活用し、「赤ちゃんの頭部に特有の香り」を詳細に分析のうえ、商品開発に応用しています。

また、同技術により製造された香り成分については、母親のオキシトシン分泌を促進する可能性が研究データにより示されており、愛着形成や養育行動に重要な影響を及ぼすことが示唆されています。

※特許番号:第7788135号

オキシトシンがつくる、健やかな時間

オキシトシンがつくる、健やかな時間

ふれあいを通じて育まれる安らぎは、親子の絆や愛着を強くするだけでなく、赤ちゃん、そしてママ・パパそれぞれに心地よい時間をもたらします。

赤ちゃんに対して: 

副交感神経が優位になり、心身がリラックス状態へ。この深い安らぎは、赤ちゃんが本来持っている「健やかに成長しようとする力」や、健やかな肌リズム、身体の代謝をサポートすると言われています。

ママやパパに対して: 

日々の忙しさによる緊張をやわらげ、心拍数や血圧が落ち着くような、穏やかな感覚をもたらします。不安や恐怖といった感情を包み込み、「やすらぎの感情」を高める効果が期待されています。

※参照文献
山口創 著『幸せになる脳はだっこで育つ』

ベビーマッサージのすすめ

ベビーマッサージのすすめ

赤ちゃんの柔らかな肌に触れる心の対話のベビーマッサージ。
マッサージを通して優しく触れることが、すこやかな毎日や心地よいおやすみタイムを促します。優しくお腹を撫でれば、赤ちゃんもリラックスしてご機嫌に過ごせます。さらに、この深い触れ合いは豊かな心を育み、親子の絆をより強固なものにできるはずです。短時間でも、ママと赤ちゃん双方が多幸感と安心感に包まれる時間は、かけがえのない【感情の記憶】となるでしょう。
(一般社団法人 国際ホリスティックセラピー協会(IHTA) IHTA認定チャイルドボディセラピストエグゼクティブインストラクター 加藤 香 先生)

赤ちゃんは、幼い頃の出来事を言葉にして話すことはできません。 けれど、なにもかも「忘れてしまう」わけではないのです。
抱きしめられた時の温もり、包み込まれるような安心感。
その幸福感は、消えることのない「感情の記憶」として
大人になっても心の奥に温かく残り続けます。

乳幼児期のベビーマッサージは、世界でいちばん優しい対話。 
赤ちゃんが大人へと歩み出すための、
いちばん初めの大切なコミュニケーションです。

ベビーマッサージを通して、肌から伝わる「愛してる」。いつか巣立つ我が子へ、愛された記憶を贈りませんか?